授業の質を左右する講師の力量

プロが教えてくれる質の高い塾

受験の世界は毎年のようにいろいろな変化があります。まずは各学校で出題される問題は傾向はありながらも毎年違ったものになるでしょう。それ以外に時代の流れによって出題内容が変化したり、さらに受験制度そのものが変わってその対策が必要な時もあります。難関学校への合格を目指すなら最新の受験情報を元に指導してくれる講師が在籍しているところが良いでしょう。進学塾においてはその塾の社員であるプロの講師が在籍していて、仕事として過去の出題内容の研究から受験制度の情報などを集めています。その塾であれば生徒は自分たちで出題傾向の把握や受験制度の情報を調べる必要はなく、講師が教えてくれる授業であったりアドバイスを聞くだけで合格に近づけるでしょう。

アルバイトがマニュアルに沿って教える

小規模で運営されている塾の講師は大学生のアルバイトのケースが少なからずあります。全てのアルバイト講師には当てはまりませんが、授業の進め方はマニュアル通りのものになりがちです。テキストをただ読むだけ、事前に決められた内容を黒板に写すだけの授業が行われるときもあります。ただ大学生なので生徒との年齢が近いので、生徒にとっては話しやすく質問などはしやすいでしょう。さらに数年前に受験を経験しているのでそれらの情報を伝えられるのは強みかも知れません。大学生のアルバイト講師はマニュアルに沿って授業を進めますが、すべての講師がきちんと教えられるわけではなく中にはうまく教えられない講師もいるようです。講師の当たり外れが出やすいかも知れません。